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2008-08-30 Sat 22:59
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お休みしていた間に読んだ本です。
目がやられていたのでなかなか読めずにすごく時間がかかりました。 こんなもん読んでいるから目がおかしいのか? なんて思った人も口に出して言ってはいけない。
「逆説の日本史」で伊沢先生がべたほめだった作品です。 最初は小難しい専門的な話が多くて大変ですが、後半の発見や発想はすさまじい!! 聖徳太子と、法隆寺の謎に迫る一冊です。
もう一本。梅原先生。 白山信仰についての記述が多くてとっても勉強になりました。 近所の神社の秘仏が円空だという、地元の人間も知らないような情報が満載です。 しかし、なにより梅原先生の、円空に対する愛にあふれた一冊!
仏陀とキリストが東京のアパートで同居しているという・・・漫画。 ローソンで立ち読みしました。 仏陀「俺・・・奈良の大仏に似てるって言われた」 やだ。もう最高。 |
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2008-08-26 Tue 11:13
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おひさしぶりです。
ようやく帰って参りました。 なんだかんだで忙しくなったり、病んでみたり、めんどくさくなったりで放置していてごめんなさい。 そろそろ本腰入れて小説書こうかな・・・。 |
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2008-07-10 Thu 23:45
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なかなかパソコンをのぞけなくて、更新が遅れています。
最近目が疲れやすくて、パソコンどころか読書すらおっくうになってしまいました。 涼しくなったら治るのでしょうか。 いつ涼しくなるのでしょうか・・・。 暑い日が続きますので身体には充分注意しましょうね。 |
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2008-06-22 Sun 19:40
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最近、実家の老犬が雷に驚いて逃走し、保健所で保護される事件がありました。
ずいぶん歳をとっているので足腰も弱っており、目もそれほど見えないので、心配した母や姉が三日ほど探し回り、最終的に友人の換言で役場に連絡をとったようです。 「あと数日で処分されるところだった・・・」 母は、安堵とも恐怖ともつかない複雑な表情で言いました。 ずいぶん保健所のおじさんに叱られたそうです。 しかし、保健所のおじさんだって犬を好んで殺しているわけではありません。道ばたで死んでいる猫やカラスだって彼らがちゃんと掃除してくれるから、私たちの生活は「見た感じがきれい」なのです。私たちが食べている牛肉や豚肉だって、誰かが殺して柵にしてパックしてくれるから食べられる訳で、 人間が生活する限り「死」に関わる職業がなくなる事はありません。 お肉を食べる時「この豚さんは食べられるために殺されたのだから、豚さんに感謝して食べようね」というお母さんを見たことがあります。たしかに死んでくれた豚さんにも感謝するべきですが、「これを殺してくれた屠殺場のおじさんに感謝しようね」と言われる事はありませんね。 さて、そんな話を聞きながら私の脳裏をかすめたのは、平安から奈良時代に確認されている検非違使といわれる人々です。犯罪者を捕まえたり尋問したり、刑を執行したりしていた人たちとされますが、そもそもは道や神社などの清掃をしていた集団だとされています。 平安時代に入り、仏教が「死」というものを忌まわしいものだと考えられるようになり、官位をもつ貴族たちは「死」をとりあつかう仕事をどんどん委託していきます。この頃、司祭を司っていた卜部や忌部なども、祭事に「死」が絡む場合、彼らに依存します。 そして彼らは武士になり・・・・穢多、非人と呼ばれていきます。 ここから先は、誤解を招きやすい内容で、かつ、まだまだ勉強不足な点がありますのでご了承ください。 |
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2008-06-20 Fri 01:23
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私の妄想力よ!!!
雲を突き抜けてしまぇええええ!!! という事で、今夜は一ヶ月の大行事。満月です。 見えないけどね!!! 満月で海水が上下するのならば、90%を超える水分保有量の人間にもなんらかの影響はあるものです。 出産率とか事故率とかね。 クレーターのぷちぷちってほとんど名前ついてんですよー。がんばれ探査衛星「かぐや」!! 雨で見えないけどね!!! 初めてのアユ掛けに行きました。釣果は3匹。ビキナーズラック!! こういうのも満月って関係あるんでしょうか。 雨すごくてみえないけどね!!! ちぇー |






