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書きたい事がいっぱい

NASAアポロ計画の巨大真相―月はすでにETの基地であるNASAアポロ計画の巨大真相―月はすでにETの基地である
(2002/12)
コンノ ケンイチ

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いつ頃からかアポロの偽装写真の話題でもちきりになり、いろんな説が飛び交いましたがとくに面白かったのがこの説ですね。

実際、月面に降りたアポロはそこでエイリアンと遭遇。すでにエイリアンの基地が建設されておりその写真は公開できなかった。
やむなくNASAは偽装写真を公開する・・・と。

うん。わかりやすい。

しかし、私的見解としては、当時の技術で月面に着地するのは不可能だったのではないかと思います。一説では当時のアポロの技術はファミコンと同レベルであったとか。
エイリアンがいたとして、NASAが彼らと接触しているのならば、文明はもっともっと爆発的に進歩しているはずです。ソ連と背比べしているレベルではないのではないでしょうか?

「闇の日本史」の竹内様からの情報なのですが、JAXAが月周回衛星「かぐや」からの映像でアポロ15号の噴射跡「ハロー」を発見したそうです。

むむうう・・・・うさんくさいっ

なぜ?なぜ受け入れられないの?私がアメリカ嫌いだから??

続情報を期待します。


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今日のびっくりどっきりメカ

旦那からの一本の電話

「あんたの友達、子供産んだらしいよ」



は?


一ヶ月前に餃子で呑んだばっかりなんですけど。
半年前に離婚したので、いい男探してますって言ってましたけど。


ありえません。


本人に速攻電話

「いやー。ばれないもんだねえ」


ありえないというフィルターがかかると、人間は臨月の竹馬の友の変化も見落とすという事を身をもって知りました。


ええっと・・・結婚と出産おめでとう。どちくしょう。


あなたの周りで、臨月の友達はいませんか?
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美しいという事

昨日は満月でした。

明るい夜は散歩するのも気持ちいいです。

月は隕石の衝突で飛び散った地球の破片が、重力に捕まってしまったものなのだとばかり思っていましたが、実際にはこの説は確立しておらず、他の星の衛星として形成したものが惑星の終焉と共に吹き飛ばされて、地球に捕まったという説も生きているそうです。

とにかく美しい満月です。

静かに昇る静寂の衛星。


美しい物というのは、
花でも星でも人間でも

美しいと思える心が美しいのだと、ふいに気がつきました。

なにがあっても、この心は持ち続けていたいものです。


四川省の被災現場でも、この満月は輝いているのでしょうか。

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木曽馬牧場に行きました

陽気がよいので、旦那様とモーニングへ・・・。

ついでなので、愛犬モエも入れるドッグ喫茶へ・・・。

近場にはないので、隣町の山の上にある「ひるがの」まで・・・。

たまには刺激がほしいお年頃・・・。


と、いうことで
木曽馬牧場に行きました。

木曽馬は長野県木曾地方で主に飼育された農耕馬で、本州では唯一の在来種とか。
一時は種馬が一頭になり絶滅寸前にまで陥った一族です。
ですが保存会の皆様の努力により、現在では200頭あまりまでその数を増やしているそうです。

1000円でグラウンドを一周。馬の名前はモモコちゃん。

「木曽馬って、すっごくおとなしいですね」
手綱を持った飼育員さんにはなしかけると、
「でも、すごく頑固者が多いんですよ」
と笑顔で返してくれました。

さて、木曽馬・・・。

日本では、平安時代から江戸時代にかけて農耕や軍用として使われてきた彼等。
大河ドラマなどでは足の長い西洋種にまたがる武者が描かれていますが、実際の馬は短足で後ろ足が外側に向かって曲がっており、これに鎧武者がまたがってもあまりいい絵にはなりません。
明治に入って軍用は西洋種になり、木曽馬はその数が減っていったとか。
もともとは蒙古の大陸系の馬で、紀元2~3世紀に朝鮮半島経由で渡来したようです。

ぜんぶウィキペディアの知識ですけどね。グーグルって便利★

ここで、いつもの妄想が・・・。

内陸の「長野県」に、なぜ、渡来した馬が生息したのでしょう。

飛鳥時代に入って放牧が始まったようですが、なぜ・・・「信州」?
馬だけが渡来するわけがないので、人間が日本に連れてきたのは明らかです。太古の渡来民俗といえば、「秦氏」が有名ですね。あらゆる知識と文化をもった渡来民俗たち。彼らに出会った古代日本人たちはどう感じたでしょう。

たぶん、神の光臨だと思うでしょうね。

その神の連れてきた不思議な力持ちの動物が、なぜ、内陸部中心に飼育されたのでしょう。

ひとつは、木曽馬自体が山間部に適した馬であり、平地においてのその利用価値が理解されず廃れて行き、山奥である信州に残った。

もうひとつ・・・・

信州・・・・

信州といえば・・・・道祖神と赤口信仰

不思議と渡来系の文化が根強いのです。そして、「赤口」とは、諏訪大社を中心とする謎の多い信仰で、一年間宮司を務めた人間を人身御供として献上していた形跡があるのです。

つまり、生贄信仰。

人身御供に反感を覚え始めた古代人たちが、神がもちこんだ大型動物にその役割を委ねていったとは考えづらいでしょうか?

こんな事を考えていたら、モモコちゃんのグラウンド一周はあっという間に終わってしまいました。
またがった腿の部分がとても温かくて、たてがみは若葉の香りがしました。

「ありがとう」

そう言って、モモコちゃんの瞳を覗き込むと、モモコちゃんも私の目を見つめてきます。




ん?





馬の瞳孔って、横線なの!!??

ちょっと気持ち悪いです。
馬の目は優しいなんていいますが、思い込みを捨てると新しいモノが見えてくるのですね。

ひるがの高原ホープロッジHPはこちら
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怖い夢を見た

神社などに飾られているしめ縄についている『紙垂(シデ)』と呼ばれる短冊。
折り方、つくり方には流派があるそうですが、しめ縄とセットで神社など神域を「穢れ」から避ける為の物です。
井沢元彦氏の「逆説の日本史」で、この紙垂の折り方について「穢れのある方向に向かって折られる習慣があるようだ」というような記述がありましたが(文面はうろ覚え)。つまり、神社のような神域を生活空間の穢れから守るためには、紙垂は外側にむかって折られるという訳です。

近所の神社でも確認しましたが、全て外側に向かって折られており、他の文献から同義の記事も見当たらないので確証はまだないのですが、井沢氏が言うようにその意味で出雲大社の紙垂が内側に折られているのだとしたら、出雲の神は封印されている証拠になりますね。

調べてますが、なかなか思うような文献にはあたりません。

そんなもんもんとした気分で、嫌な夢を見ました。

小さな神社の中で一人で立っています。長い長い階段の上のとても見晴らしのよい場所なのですが、一人ぼっちで、お社も小さくてやたら寂しい場所です。

そこではっとする。

げ。紙垂が内側じゃん!!

どうやら私は封印されてしまったようです。


友達に話しても、この恐怖は伝わらなかったようで、「そんなん言ったら神社以外はみんな封印じゃん」と言われました。

ああ・・・その通りですね。

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改装完了!!!

宇宙の話が書きたくて、ブログを改装。
ええ・・・メカおんちが・・・半日かかりましたともさ。

月齢カレンダーなどもつけてみました。
夜にご覧の方は、ついでに夜空も見上げて頂けたら幸いです。

歴史探求について、先日、私の大先生が病気で倒れられ、ただいま闘病生活を送っていらっしゃいます。
私としてはぜひ、復活のその日までに研究を進めたい一心なのですが、どうも私自身も気落ちしてしまったらしく、心寂しくて続きません。
そんな感じで放っておいたブログですが、がんばりますので今後とも是非ごひいきに。

テーマ : 日記
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アイリーンの鳥

久しぶりに小説を書いてみました。



今回は、大好きな鬼塚ちひろのナンバーをyoutube様で発見したので貼っておきます。
短いですが、BGMにお使いください。画像はないので、見ていても動きません。自分でスクロールしてください。


では、どうぞ



続きを読む

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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無事にゴールデンウィーク

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大好きな小説。グレートギャツビー。
バブルの時代を知らない世代の私にはあこがれの強い時代背景です。

舞台はアメリカのニューヨーク郊外。お隣さんのギャツビーさんは、バブリーで謎だらけの青年です。
金持ちに憧れ、金持ちにコンプレックスを抱き、金を持っても金持ちの仲間になりきれないギャツビーの不思議な人間的魅力はすばらしい。

毎晩楽団を呼び、男女が行き交い、お酒を飲み、朝トラックで運ばれてきたグレープフルーツが翌朝には全て皮だけになって運び出される・・・。

ゴシップ、男女、見得、欲と金と虚構・・・。

バブリーですね。

さて、少しだけそんなギャツビーの雰囲気を味わう事になったゴールデンウィーク。
旦那様の大学時代の先輩やら後輩やらが、毎晩宴会を繰広げ、正味6日間我が家から笑い声が絶えることはありませんでした。
すごく楽しかったです。
ギャツビーのように、フルーツとコックの料理とウィスキー・・・ではなく、竹の子とスーパーの惣菜とビールと日本酒という普段と変わり映えのない内容でしたが、楽しんでいただけたなら幸いです。

でも疲れるね。
死ぬわ。やっぱり、ギャツビー・・・

ちなみに今、ブログを書いて初めて、親愛なる村上春樹さまの訳のギャツビーを発見しました。

即買い。

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銀きのこ

Author:銀きのこ
22年6月に娘を出産。
更新途絶えてましたが再開します。

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